コンテンツマーケティングに強い会社の選び方/お薦めの21社を一挙ご紹介

拡声器のイラストに触れる指

コンテンツマーケティングについて、実際に施策を実施している企業の方はもちろん、用語は知っているものの、まだ着手していない企業の方でも、その効果についてはある程度ご存知でしょう。ただ、それと同時に、一朝一夕に効果が期待できるものではないこと、コンテンツを作成・公開して終わり、というような簡単な施策ではないことも、既にお聞き及びでしょう。

「我社にはちょっと、ハードルが高いな」と諦める前に、コンテンツマーケティング専門の業者の存在に目を向けてみてはいかがでしょう。
そこで今回は、コンテンツマーケティングのプロとして、どのような業者があるのか、また、仕事を発注する上でおさえておきたいポイント、業者に仕事を依頼するメリットなどについて、詳しくご紹介しましょう。

この記事の目次

自社のコンテンツマーケティングの目的に合致した業者を選ぶ

一口に、コンテンツマーケティング専門業者といっても、色々な得意分野があります。大まかには、2つに分類できます。

特定業務のみを請け負う企業

1つは、コンテンツの作成やアクセス分析など、特定の業務のみを請け負う企業です。コンテンツにも、様々な種類が有ります。基本的には、オウンドメディアで公開するブログ形式の記事です。コンテンツマーケティングのメリットとして、始めるにあたってのハードルが低い点が挙げられます。マーケティングのトレンドだからと、にわか仕込みでコンテンツマーケティングに着手した企業の中には、取りあえず企業サイトを立ち上げ、社員に持ち回りで記事を書かせて公開する、というパターンは多く見られました。ただこれでは、初めの数カ月はよいものの、その後はネタ切れや、継続した書き手が見当たらず、結局は施策が立ち消えになってしまった企業の例は数え切れません。

コンテンツマーケティングにおいて、一定の成果を収めるためには、記事の質とある程度のボリュームが必要となります。そうなると、自社の社員だけでは、リソース不足に追い込まれることは自明の理です。それを回避するには、外部のコンテンツ制作を代行する業者に任せることにより、ある程度の質を備え、十分な量の記事を確保することができるのです。

またコンテンツマーケティングもマーケティング手法の一つである以上、確かなデータに基づいた分析が欠かせません。場当たり的にコンテンツを作成し、オウンドメディアで公開しても、期待するような効果は得られません。

市場や競合の分析、自社サイトへの自然流入を狙ったユーザーのアクセス解析など、専門分野に長けた業者に業務の一部を委託する方が、効率的に施策を実践できる場合もあります。

コンサルティングを含め、トータルで請け負う企業

もう1つは、施策の企画立案から、コンテンツの作成、SEO対策を含めた戦略まで、コンテンツマーケティングの一連の流れに沿って、コンサルティングを請け負う企業です。

コンテンツマーケティングの先駆者であり、CONTENT MARKETING INSTITUTE※1
のファウンダーでもあるJoe・Pulizzi氏は、コンテンツマーケティングの定義を、以下のように述べています。

「コンテンツマーケティングとは、価値のある一貫したコンテンツを作成・配布することに焦点を当てた、戦略的なマーケティングアプローチである。明確に定義されたオーディエンスを引き付けて維持し、最終的には収益性の高い購買行動を促すことを目的としている」。

この定義から、コンテンツマーケティングの施策の本質が垣間見えます。
ターゲットと定める顧客に対し、彼ら・彼女らにとって価値のあるコンテンツを継続して提供することで、自社の存在を認知させ、自社の製品・サービスに興味を抱かせ、最終的には購買行動を起こしてもらうことなのです。

コンテンツマーケティングという施策は、あらゆる業務を組み合わせ、一定の時間をかけて、コンテンツの精度を上げていくマーケティングの一手法です。施策の明確な成果を期待するのであれば、プロの知見と手腕が求められるといってもよいでしょう。

※1 CONTENT MARKETING INSTITUTE
https://contentmarketinginstitute.com/

コンテンツマーケティングは、コンテンツをオウンドメディアで公開して終了、というような簡単な施策ではありません。施策の効果を最大化するためには、定期的に効果測定を行い、絶えずPDCAを回して、コンテンツを最適な形へと修正していかなければならないのです。

そのためには、施策のターゲット設定に始まり、キーワード選定を起点としたSEO対策、リードの行動変容に合わせたコンテンツ作成、どのようなメディアを介してコンテンツを届けるかなど、トータルな戦略が必要になります。

大手企業のように、コンテンツマーケティングの知識とスキルを持つ人材を擁しているならともかく、大抵の中小企業では、施策に充てる人員も十分に確保できないのが実情ではないでしょうか。社内にコンテンツマーケティングのノウハウが不足している場合や、施策に十分な人的リソースを割けないのであれば、外部のコンサルティングまで請け負う企業に、ワンストップ型で業務を任せる選択肢もあります。

コンテンツマーケティングを実施する目的を明確にしておく

日本におけるコンテンツマーケティングの黎明期には、いち早く飛びついた企業の中では、この施策を安易に捉えていた傾向がありました。つまり、ビジネス系のブログ記事を、自社サイトで大量に掲載することで、自社の認知度を上げ、自社製品・サービスの売上向上につなげる、というものです。もちろん、施策の本質から大きく外れている訳ではありませんが、ことはそう簡単なものではありません。

もう一度、コンテンツマーケティングの定義を思い出してください。「ターゲットと定める顧客に対し、彼ら・彼女らにとって価値のあるコンテンツを継続して提供することで、自社の存在を認知させ、自社の製品・サービスに興味を抱かせ、最終的には購買行動を起こしてもらうこと」でした。

では、自社のターゲット顧客にとって、「価値のあるコンテンツ」とは何か、即座に答えられますか?また例え、価値のあるコンテンツが確保できたとしても、人の目に触れなければ意味はありません。コンテンツマーケティングは、基本的にはオウンドメディアを中心に展開する施策であり、自社サイトへの自然流入の増加を狙ったSEO対策、SNSや広告を活用した拡散など、コンテンツと顧客との接点をどのように保つか、しっかりとした戦略の立案がとても大切な業務です。

そして定義の中に、「自社の存在を認知させ、自社の製品・サービスに興味を抱かせ、最終的には購買行動を起こしてもらうこと」という一文に、目を向けてください。コンテンツマーケティングとは、オーディエンスに対して、コンテンツの力で何らかの行動変容を促す、マーケティング手法の一つです。自社に気を留めないただのオーディエンスに、コンテンツに接するうちに自社の存在に気付かせ、自社の製品・サービスに関心を抱かせ、ゆくゆくは購入してもらうように誘導するのです。

マーケティングでは、この一連の流れを「リードナーチャリング」と呼びます。リードとは日本語で、「見込み顧客」の意味で、リードナーチャリングとは、「見込み顧客の育成」を指します。言葉で言うのは簡単ですが、一朝一夕にできるものではありません。

もちろん、企業の事業活動の一環である以上、「売上げの増加」が最終目標であることに異存のある人はいないでしょう。しかし、売上げ増加をいきなり目標に掲げては、手元で何から着手すればよいか、戸惑ってしまう人の方が多いのではないでしょうか。

そこで、「KGI=Key Goal Indicator」と、「KPI=Key Performance Indicator」という指標が必要のなるのです。KGIは日本語で、「重要目標達成指標」と訳され、KPIは「重要業績評価指標」の意味です。KGIが最終的なゴールであるのに対し、KPIは目標達成度合いを測るための、中間指標になります。

仮に、KGIを「新製品の年間売上げを、現状から30%アップさせる」と設定したとしましょう。そうなると、最終目標に至るまでに、中間指標であるKPIをどのように定めればよいか、自ずと明らかになってきます。「リードを今の1.5倍、獲得する」、あるいは「新製品への問い合わせ件数を、今より3倍にアップさせる」、「新製品の展示会への申込件数を、100件以上確保する」など、具体的で定量的な数字を交えてのKPIの設定が、コンテンツマーケティングにおける当座の目的となります。

単純に、自社サイトで開催するコラム記事を量産し、コンテンツのボリュウムを増やしたいだけなら、安価に短期間で記事作成を行う業者を利用する方法で十分でしょう。他にも、コラム記事の執筆はもちろん、SEO対策や自社サイト内での動線設計など、サイトデザインまでを請け負う業者もあります。

また、B to Bビジネスにおいて特に見られるのですが、昨今では専門的な分野に特化し、高度な内容を扱うオウンドメディアも増えています。そのような企業のために、社内スタッフとしてその分野の専門家を抱え、記事の執筆から監修までを請け負うことにより、記事コンテンツの質を担保している業者も存在します。

コンテンツマーケティングという施策の目的が明確になれば、どのような成果を求め、どのような業者にサービスを依頼すればよいかが見えてきます。

業者により、得意とするサービス内容は様々です。
主に自社サイト内での公開を想定した、記事コンテンツ作成を得意とする企業。
あるいは、動画コンテンツの作成を得意とする会社。または、SNS運用まで考慮して、トータルな提案をサービスのラインアップに取り入れている業者など。

「何を達成するための施策か」がはっきりと認識できれば、どのような成果物を求め、どのようなコンテンツマーケティング業者に依頼すれば良いかが、自ずと明らかになるのです。

コンテンツマーケティング業者を選ぶ上で留意する点

ここからは、実際にコンテンツマーケティングを専門とする業者を選ぶ上で、失敗しないために気を付けておきたいポイントについて見ておきましょう。

具体的な成果物のイメージを共有する

コンテンツマーケティングにおけるコンテンツは、テキストをベースにしたコラム記事、ホワイトペーパーやeブックなどのダウンロード型コンテンツ、動画・音声など、多岐に渡ります。

これから依頼しようとしているコンテンツが、文章を主体とした記事であれば、
御社のビジネスがB to Cならば、取り扱う商材に関連した、お役立ち的な内容が好ましいでしょう。もし、御社のビジネスがB to B であれば、専門家が読んでも納得するだけの、技術色の濃い文章が求められます。

軽く読めるあっさりとしたものがいいのか、それとも専門家が読むに堪えるほどの硬質な文体かなど、業者との打ち合わせの際に、共通したイメージを具体的に伝えることが重要です。こちらの求める成果物が、写真やイラストを多用したインフォグラフィックや、eBookやホワイトペーパーなどのダウンロードコンテンツか。あるいは、動画・音声などであれば、さらに綿密なイメージの刷り合わせが必要になります。

コンテンツの制作体制を確認しておく

これから、御社が依頼を検討しているコンテンツマーケティング業者に関して、どれだけの制作体制を整えているか、正確に把握されているでしょうか。

なぜかと言えば、案件ごとにクラウドソーシングで書き手を募集する企業と、社内に専属のライターや専門家を抱えている会社と、2つに分類できるからです。

前者であると、大量に安価な値段で記事を手配することはできますが、記事の質はあまり期待できません。一方、後者であると、記事単価は上がりますが、記事の質は担保されます。

どちらも一長一短と言えるかもしれませんが、あくまで自社のコンテンツマーケティング施策の状況に合わせて選ぶようにしてください。

また、自社の扱う商材が、健康食品系の薬品類、美容系のエステ商品、医療器具などに関連するものであれば、クラウドソーシングを利用した記事作成代行業者は、あまりお薦めできません。なぜなら、記事の内容にもし、事実に反するデータが使用されていたとしたらどうでしょう。あるいは、薬機法(旧薬事法)などに抵触する表現が含まれていたとしたら、今後、どのようなトラブルに発展するか、計り知れません。

担当者の経験・実績とコミュニケーション能力の有無

コンテンツマーケティング業者に案件を依頼しようとして、初めて連絡を入れると、最初に応対に現れるのは、その会社の営業担当者です。実際にコンテンツの作成にあたるのは、ディレクターやライターなど、クリエイティブ関連の担当者ですが、クライアントと彼らとの連絡役を務めるのは、営業担当者の仕事になります。

コンテンツ作成を任せる場合、制作者の手腕はもちろんですが、営業担当者の持つ経験と実績によって、成果物の出来が左右されることもあるので、ここはしっかりと見極めておきたい点です。

あなたがコンテンツマーケティングに精通していない場合、オウンドメディアで何をすればいいのか、判断に窮する場合もあるでしょう。そのような状況では、営業担当者がプロの視点と豊富な経歴から、適切なアドバイスをくれることもあります。

そしてもう1つ、見逃せないのは、営業担当者のコミュニケーション能力の有無です。ただ、コミュニケーション能力に長けているといっても、別に饒舌である必要はありません。頻繁に連絡を取ってくるマメさと、依頼側の意向を汲んでくれる神経の細やかさが求められるのです。

これは案外重要な点で、営業担当者の中には、初顔合わせの席でこちらの要望を聞いたのみで、あとはろくに連絡もよこさないことが多いのです。これは大概、営業担当者が案件を抱え過ぎて、クリエイティブ側との橋渡し役を十分に果たすことができていないパターンです。このような場合に限って、成果物が出来上がってみると、こちらのイメージとかけ離れて、残念な結果に終わるケースがほとんどです。

いざ、コンテンツ制作が開始されたら、営業担当者には頻繁に進捗を尋ねるようにしてください。それでも、連絡を怠るような担当者なら、誠実さに欠けると言わざるを得ないでしょう。仕事人としての資質が問われるので、その担当者の上席に話をして、担当者を替えてもらう方が良いかもしれません。

SLAの有無の確認

SLAとは、Service Level Agreement の略で、「サービス品質保証」と訳されています。これは、仕事の依頼側とサービス提供業とが交わす契約で、定義や範囲、内容、達成目標などのサービスレベルに関する合意水準を担保するものであり、利用者に対し、サービス提供業者がどの程度、品質保証できるかを表す指標でもあります。

SLAはクラウドサービスや、レンタルサーバーを扱う業者がよく用いる品質保証の概念です。あらかじめ、提供するサービスの定義や保証項目を定め、サービスの品質がSLAの保証値に達しない場合、利用者側は利用料金の減額を請求できる仕組みになっています。

大抵、この場合の減額は、利用料金を上限にしているケースが多く、適切にサービスが供されないことで生じる、本来享受できるはずだった利益の損失分は含まれません。事前に定められている保証項目は、定量的に計測可能なものに限られます。

コンテンツマーケティングの業者を選定する上で、そのサービスが安定的に供給されるかを図る指標の一つとなるため、チェック項目に加えておくことをお薦めします。

コンテンツマーケティング業者に依頼するメリット

大手企業のような、予算も潤沢にあり、人員も十分に確保できる会社であれば、コンテンツマーケティングの運用業務の全てを、自社で内製化する道も開かれています。コンテンツマーケティングという施策は、コンテンツの質を上げて、顧客接点を最適化し、一定の時間をかけて効果測定を行う必要があります。この工程を繰り返すことにより、コンテンツの精度を向上させ、最大の効果を得ることができるのです。

しかし、これが中小企業であると、施策に投入できる資金も人員も限られているため、全ての業務行程を内製化することは困難です。そこで、費用を支払ってでも、外部のプロの力を借りることになる訳ですが、それにより、単なる人的リソースを補うだけではないメリットがあります。

コンテンツの制作スパンを短縮できる

コンテンツマーケティングを実践する場合、具体的にはオウンドメディアを起ち上げ、運用担当者を決めて、コンテンツ展開していくことになるでしょう。最初から、スキルを持ち合わせた人材を充てることができれば、問題はありません。しかし実際には、コンテンツマーケティングの知識もノウハウも持たない社員を担当者にすえ、本業との掛け持ちで、コンテンツマーケティング業務にあたらせるパターンが多いのではないでしょうか。そうであると、ターゲットとする顧客が求めるコンテンツの制作も、コンテンツ提供のための最適なチャネルの選択も、スムーズには運びません。コンテンツマーケティングを専門に請け負う業者は、施策に関する知見もスキルも豊富なスタッフを抱えています。

コンテンツマーケティングは、自社の顧客に有益なコンテンツを作成し、リードを多く獲得して、購買行動へと導くマーケティング手法です。期待する効果を得るには、時間をかけてPDCAを細かく回転させながら、コンテンツを修正していかなければなりません。外部の業者に業務を委託することにより、無駄な試行錯誤を回避して、成果までの過程を最短距離に縮めることが可能になるのです。

業務の効率化を測ることができる

オウンドメディアを運営して、コンテンツマーケティングを実施するには、様々な工程が発生します。自社製品に関連したテーマで、ブログ記事を公開するとした場合、以下のような業務をこなす必要があります。
a.検索キーワードの選定
b.コンテンツの企画立案
c.市場と競合の分析
b.コンテンツの作成
c.文章の校正・校閲とファクトチェック
d.広告やSNSを活用したメディア戦略の策定
e.アクセス分析と効果想定

社内に、コンテンツマーケティングのチームが編成されていれば、それぞれの業務を分業で行うこともできるでしょう。ただ、本業との掛け持ちで業務をこなすには、工程数はいささか手に余ります。外部の業者に、コンテンツの作成や校正など、工程の一部でも依頼すれば、社内リソースを他の業務に振り分けることができます。細かい作業や、専門知識が必要な分析業務を外部のプロに任せることにより、社内の担当者は、工程の全てを俯瞰する、ディレクション的な業務に徹することも可能になります。

おすすめのコンテンツマーケティングサービス会社をご紹介

 

ここからは、実際にコンテンツマーケティングを支援するサービスにおいて、実績のある会社、おすすめの業者をいくつかご紹介しましょう。

株式会社 日本SPセンター

日本SPセンターは、東京都渋谷区に本社を置く、コンテンツマーケティング支援専門の制作会社です。

マーケティングリサーチにより、ターゲットを明確に定め、実際のアクション
へ繋げる戦略立案、成果に直結するコンテンツの作成、継続的に行われる運用の改善と最適化まで、トータルでのコンテンツマーケティングサービスを提供しています。

リサーチに関しては、デジタル分野のデータ分析はもちろん、インタビューやアンケート、店頭調査などのオフラインでのリサーチを活用し、多角的な視点から企業の置かれている状況を分析し、消費者の生のニーズを捉えています。

企業が定める最終着地点やビジョンを共有し、ゴールに到達するために、段階的な戦略の設計を目指しています。収集したデータから情報分析を行い、プロモーションからコンテンツの作成、改善までの運用を提案し、ターゲットユーザーの行動を引き起こすまで、トータルでのサポートを実現しました。

自社の定めるターゲットのアクションを呼び起こすため、WEBサイトをはじめ、カタログ・パンフレットなどの紙媒体、店頭ポップや交通広告、展示会など、オン・オフラインの戦術を有機的に組み合わせ、総合的な戦略の立案を行っています。

1967年に創業して以来、成果に直結する広告展開、販促活動の実績が顧客に高く評価され、数多くの大手企業をクライアントに抱えています。社員全員がプランナーとクリエイティブディレクターを兼任し、マーケティングリサーチから戦略立案、施策の実行までをワンチームで担当。一貫したソリューションの提供が強みです。

欧州やアジアを中心として、国内企業の海外展開を、マーケティングの側面からサポートしています。進出先の国や地域に則したコンテンツの作成、戦略立案も実施しています。

さらに、コンテンツマーケティングに関する書籍の出版事業、専門メディアの運営など、同分野での国内におけるリーディングカンパニーを自認しています。

【株式会社 日本SPセンター】

 

 

ナイル株式会社

コンテンツマーケティング支援の実績を豊富に持つ、東京都品川区に本拠を置くコンテンツマーケティング支援会社です。

徹底した調査・分析に基づき、企画の立案から、コンテンツ作成、施策の実施まで、トータルでのサポート体制には実績があります。

依頼する企業の競合調査、ポジショニングマップの作成や戦略立案により、効果的なマーケティング手法の提案を行っています。

例えば、競合調査では、競合のWEBメディアを調べ、自社が競合社に勝る点、劣る点を調べ上げます。その結果を活かして、競合との差別ポイントとしての流入キーワードを探り出します。競合調査の結果を踏まえてポジショニングを行い、戦略の方向性を打ち出していくのです。

また、ユーザー調査では、定量データだけではなく、ユーザーヒアリングによる定性データの収集にも注力しています。定量・定性の両者のデータバランスを見て、ペルソナを設定しています。

コンテンツマーケティングでは、狙った効果を上げるには、長期的なスパンでのコンテンツ作成・発信が可能な体勢作りが欠かせません。高品質なコンテンツを継続して提供するために、堅固な組織体制の構築も支援します。経験豊富な編集者、クリエーターが在籍し、コンテンツ作成にあたっています。

さらには、作成・公開したコンテンツを最適化するために、徹底した効果測定を行っています。CV貢献調査や検索結果順位、滞在時間など、あらゆる角度から、コンテンツの精度を上げる努力を怠りません。

【ナイル株式会社】

 

 

株式会社ニュートラルワークス

同社は、神奈川県茅ヶ崎市を中心に活動する、コンテンツマーケティングの専門業者です。WEBサイトの制作では、3,000社以上の実績を誇ります。コーポレートサイトにはじまり、ECサイト、スマホサイト、多言語サイト、会員制サイトなど幅広く対応しています。

オウンドメディアサイトの制作では、リードの獲得から売り上げ増加に直結する、価値あるメディア構築を目指しています。

また、B to B サイトの作成においても、確かな定評があります。依頼元とその先のクライアント企業を深く理解することにより、大手企業サイトからニッチ商材を扱う中小企業サイトまで、幅広くカバーしています。

コンテンツマーケティングは、コンテンツを作成し公開しただけでは、望むような成果は期待できません。優良なコンテンツは、ターゲットユーザーに届いてこそ、その真価を発揮するものです。同社では、SNS広告やリスティング広告の運用代行、SEOやUI/UXを意識したWebサイト改善、SEO対応に効果的な記事作成に力を入れています。さらにB to Bの分野では、リードの獲得に有効なホワイトペーパーの制作にも長けています。

さらに、WEBサイトの印象を大きく左右する写真や動画など、ヴィジュアルなWeb戦略も手掛けています。プロのカメラマンを抱え、実際の撮影作業も行っています。

【株式会社ニュートラルワークス】

 

 

サムライト株式会社

東京都千代田区に本社を置く、コンテンツマーケティング支援会社です。クライアントの目標達成のため、あらゆるメディアを駆使しますが、特にSNSを活用したマーケティングにおいて、豊富な実績を持っています。

InstagramやLINE、TikTok、Facebook、TwitterなどのSNSアカウントの運営を得意領域としています。コンセプトやターゲット、KGI/KPIの設定、運用プランやポリシーを明確化し、整理。企画・投稿・コメントなど、事前に定めたフローに沿ってアカウントの運用を行っています。その上で、アカウントの状況を定期的に分析し、改善点や改善策を提案し、実行しています。

SNSに投稿するコンテンツ向けに、静止画や動画の素材選びから制作にまで関与します。また、SNSでは、インフルエンサーの起用や広告とのコラボレーションにより、キャンペーンを企画し、実施するまでの支援も行っています。

【サムライト株式会社】

 

 

株式会社ヒューマンセントリックス

コンテンツマーケティングにおいて、動画コンテンツは存在感を増しています。テキストや静止画ベースのコンテンツに比べて、動画は訴求力の高さから、採用する企業は後を絶ちません。

ヒューマンセントリックスは、法人向けビジネスにおける動画の価値と役割に注目。法人向け動画制作や配信に特化して、独自の制作ノウハウを積み上げ、あらゆる動画制作・配信に対応しています。企画、コンサルティング、撮影、編集、配信までの作業を、自社内リソースでカバーし、ワンストップで最高のクォリティを提供しています。

また、実写の撮影・編集だけではなく、イラストやアニメーション、CGなどの活用を通して、より訴求力の高い動画作成と配信にも力を入れています。作業には、最高の機材と最新のソフト・アプリケーションを活用し、パフォーマンスの向上に努めています。

さらに、動画に出演する俳優やナレーターの手配、シナリオの企画・作成、コンサルティングに至るまで、動画制作・配信に関わる全ての工程を、社内のスタッフが責任をもって支援します。

これまでに、2,000社、50,000タイトル以上の実績を誇り、培った動画制作のノウハウにより、多くのクライアントから支持を得ています。

【株式会社ヒューマンセントリックス】

 

 

株式会社ウィルゲート

ウィルゲートは、東京都港区南青山をホームグラウンドとする、コンテンツ制作を専門とする業者です。2006年に創業してから、SEO対応を主な事業として、WEBサイトへの集客を目的としたコンサルティング、サイト設計、コンテンツの流通チャネルの選定まで、WEBマーケティングに関する全領域をカバーしています。

ことに、創業から15年間培ったノウハウを駆使して、SEOの戦略立案から実行支援まで、ワンストップでのサービス提供を行っています。SEO専門チームが、最新の施策やアルゴリズムを分析し、検索エンジンを介しての上位表示、サイトへの自然流入増加を実現します。ただ、単にSEO対策を施して、自然流入を増やしても、期待する効果に繋がらなければ意味がありません。同社は、サイトへの訪問者を離脱させないためのサイト設計など、コンバージョン率をアップさせるためのコンサルティングにも力を入れています。

コンテンツ制作においては、自社サイトに最適なキーワードの選択にはじまり、SEOを十分に意識した記事を執筆します。

また将来的に、SEO対策を含めたオウンドメディア運営を、社内で内製化したいというクライアント向けに、SEO研修プランも用意しています。

【株式会社ウィルゲート】

 

 

株式会社Faber Company (ファベルカンパニー)

株式会社Faber Companyは、東京都港区虎ノ門に本社を置く、SEO集客に関するコンサルティングサービス会社です。

同社が開発・リリースした、「ミエルカ」は初心者からプロの使用までを見越した、SEO・コンテンツ制作を支援するプラットフォームです。「検索意図自動グルーピング」、「ニーズの大小関連性マップ表示」、ほかにもトレンドやコンバージョンキーワード分析、競合サイト流入キーワード分析など、検索キーワードに関する戦略策定に効果を発揮します。

SEO対策には欠かせない、サイト内でのページ改善策を提案。本ツールを活用したコンテンツの作成、内部最適化を行うことにより、サイトの上位表示を実現します。またユーザーのニーズを、キーワードから割り出して可視化。WEB上のデータ解析、共起語分析、ユーザーの意図分析など、コンテンツマーケティング施策を進めることにより、サイトへの集客数の増加を目指します。

また、ミエルカでは、コンテンツマーケティングの指標として、「集客力」、「閲覧力」、「誘導力」、「成果力」を、「4つの力」と称して色分けし、直観的に把握できるようなUIを導入しました。これにより、次の施策の一手を打つべく、「自然検索」、「有料検索」、「ソーシャル流入」、「リファラ―流入」のみなど、流入元別のデータを可視化して把握することを可能にしました。

さらに、人的なSEOサポートも充実しています。ユーザーの検索行動、サイト内での体験向上のための構造化支援、内製化を見据えた体制構築支援などで、クライアントをトータルで支えます。

【株式会社Faber Company】

 

 

株式会社CINC (シンク)

シンクは、東京都港区赤坂に社屋を構えるコンサルティング企業です。人工知能や、自然言語処理機能を駆使したSaaSプロダクトの開発・販売、ビッグデータに基づいたコンサルを行っています。ソリューション事業とアナリティクス事業とを企業活動の2本柱として、クライアントをトータルでサポートします。

同社が開発した「Keyword map」は、定量データを裏付けとした、WEBサイト運営を実現するためのプラットフォームです。国産ツールとしては、SEM領域では世界最大量のデータを保有し、データに基づく調査分析により、クライアントの抱える課題をあぶり出し、正しい施策へと導きます。

また、主要SNSで多くシェアされているコンテンツを、一括して抽出することが可能です。これにより、SNSにおいてユーザーに支持されているコンテンツの傾向を把握できるため、新規コンテンツ作成に活かすことが可能です。

コンテンツマーケティングにおいて、ターゲットとするユーザーに有益なコンテンツの制作は、永遠の課題と言えるでしょう。それには、ユーザーの抱える悩みや興味を的確に捉え、把握することが必要です。「Keyword map」では、キーワードからユーザーの検索意図を読み取り、ユーザーインサイトを可視化して、コンテンツ作成の際に、構成案の中に反映させることも出来ます。

アナリティクス事業では、対応領域や課題にマッチしたメンバーを編成し、案件を受け持ちます。検索市場の分析からアクセス解析、サイトの動線・UI設計、ロードマップ作成など、戦略立案から実装サポートまでを支援します。

納品物に関しても、大手企業をコンサルするアナリストをアサインし、網羅性の高い正確な分析に基づき、訴求力と拡散力に優れたコンテンツの担保を心がけています。

さらには、複数の対応領域の中から、月毎に提案内容を選択できる、同社独自の「スイッチングオプション」方式を採用しています。「戦略立案」や「SEO対策」、「CVR改善」、「A/Bテスト」、「コンテンツ制作」、「サイト制作ディレクション」、「レポーティング」など、各種サービスの中から、クライアントのコンテンツマーケティング施策の状況に合わせて、必要なサービスのみをセレクトし、費用対効果を最大化することも可能です。

【株式会社CINC】

 

 

株式会社innova (イノーバ)

イノーバは、東京都新宿区に本拠を置く、コンテンツマーケティングの企画、制作、運営までを手がける業者です。B to Bビジネスにおけるマーケティングサービスには定評があり、戦略立案・計画策定、各種のコンテンツ作成など、クライアントに寄り添った中長期に渡る支援を行っています。

実際に同社には、B to Bマーケティングに関する戦略立案、自社に相応しい仕組みの構築方法、正しい目標設定の方法など、多岐に渡る質問が寄せられています。同社はその解答として、「伴走型サービス」を提唱しています。サイトへの集客からリード創出、リード育成、製品・サービスの購入に至るまでの全てのプロセスを、同社がワンストップで提供しています。

コンテンツ制作においても、500社以上の実績を誇り、SEO対策記事、インタビュー、メールマガジン作成など、B to Bマーケティングには必須のコンテンツを一社で賄っています。

また、戦略策定においては、クライアントのカスタマージャーニー策定やペルソナ設計、競合調査、ROIシミュレーションなど、顧客理解のための示唆に富んだサービスを提案しています。

【株式会社innova】

 

 

株式会社ベイジ

株式会社ベイジは、東京都世田谷区に位置する、Webサイトの企画・制作、運営・サポート、WEBビジネスのコンサルティングを手掛ける企業です。

同社が掲げる3つの力、「戦略的なマーケティング思考」、「高度なクリエイティブデザイン力」、「プロジェクトを円滑にリードするマネジメント能力」を武器として、WEB制作における全てのフェーズを一貫して引き受けています。

戦略策定では、「成果を上げる」ことから逆算して、市場分析、ターゲットや競合サイトの分析、キーワード解析、ペルソナ設定、カスタマージャーニー作成、KPI設計などの提案を行っています。

コンテンツマーケティングでは、コンテンツの作成とサイトデザインの設計も大切ですが、ビジネスとしての結果を出すためには、マーケティングの視点からWEBサイトを見直すことも重要です。同社では企業サイトを、「ビジネスロードマップ」というフレームワークで捉え直し、定義しています。

ビジネスロードマップでは、右端にゴールを設定し、ターゲットとするユーザーがどの位置に存在し、どのようなメディアがあり、自社サイトがどの場所で関与しているか、フローチャート化されたものです。加えて、社内のSFAツールやCRMツール、ログ解析などで収集されたデータをマップに反映し、図式化しています。これにより、ビジネスフローにおける弱点はどこか、克服するためのWEBサイトの改善点は何か。改善した結果、その効果は事業活動のどの数字に直結しているか、を明らかにすることができるのです。

同社では、ビジネスロードマップ、KPIロードマップ、カスタマージャーニーの3つを中心に、クライアント目線でのサイト設計を行っています。
またコンテンツ制作では、戦略フェーズで定義されたコンセプトに基づき、コンテンツの企画をしています。そのために、コンテンツを「集客系コンテンツ」と、「顧客体験系コンテンツ」とに分類し、企画立案に活かしています。

集客系コンテンツとは、サイトへの集客を目的としたコンテンツです。SEO対策、アーンドメディアやペイドメディアとの連携による、サイト訪問数拡大を目的に、直帰率を抑え、サイト内の記事を最後まで読ませる工夫が為されています。

一方、体験系コンテンツは、カスタマージャーニーやサイト内体験を重視し、ユーザーの情報ニーズを意識して作成されます。従って検索キーワードや、コンテンツのSNSでの拡散などは度外視して、純粋にユーザーが求め、同時にサイト内の充実を図るという観点から、作成が行われています。

集客とサイト内体験、2つの視点から、コンテンツのアイディアが抽出されます。
このアイディアは、「コンテンツリスト」と呼ばれる文書に集約され、これらを組み合わせることで、ページの構成が決められます。さらに、ページの表現方法についても、文章にするか、静止画や動画を使うのか、双方向性を備えたコンテンツにするのかなどが検討されるのです。面白さや奇抜さをてらったものではなく、同社ではあくまで、UX=ユーザー・エクスペリエンスやマーケティング戦略に基づき、コンテンツの作成が行われています。

さらに同社では、コンテンツ制作において、ROI=Return on Investment、すなわち「投資利益率」を重要視しています。投資に見合った成果を上げてこそ、良質のコンテンツとみなされるのです。そのために、KPIロードマップで設定されたKPIを指針として、サイト内体験を向上させるコンテンツを提供し、コンテンツの成果を評価する指標を定めます。コンテンツの公開後に、投資に対してどの程度の成果が上がったかを計測することで、実効性のあるコンテンツマーケティングが実現できるのです。

【株式会社ベイジ】

 

 

KIZUNA JAPAN 株式会社

東京都渋谷区にある、動画コンテンツの制作を得意とする業者です。企業向けの映像制作に特化し、14年間に培った制作実績は1,000本以上です。商品・サービスのプロモーション動画、採用動画、セミナー設営、ブランディングなど、一貫して企業のPRを支援する事業に徹してきました。短期間に、低価格帯でありながら、高品質のコンテンツを求めている向きにはお薦めです。

動画コンテンツの企画から撮影、編集、納品までをワンストップで提供しています。撮影から納品まで、最短で一週間でこなします。

ブランディング強化のため、あるいは販売促進を目的とした営業ツールとして。また、オンラインセミナー(ウェビナー)向けのコンテンツとして、制作からオンラインでのリアルタイム配信サービスまで、クライアントの要求に寄り添った動画コンテンツサービスの展開が特徴です。

【KIZUNA JAPAN 株式会社】

 

 

株式会社VIDWEB

東京都港区新橋に本社を置く、動画制作および動画マーケティングサービスを提供する、動画クラウドソーシング企業です。

日本国内はもとより、世界中で活動する1,500名以上のクリエイターと連携し、クライアントの要求に、幅広く柔軟に対応しています。動画のジャンルや、映像の表現方法別にクリエイターを選定しているため、業界最高水準のコンテンツを廉価に確保することが可能です。

同社では、低価格から高価格まで、幅広い価格帯において、クライントの予算に合わせたサービスを提供しています。実写はもちろん、アニメーション、3DCG、AR・VR、YOUTUBE向けあるいはWEB向け動画、ドローン撮影など、広範囲に渡る、企画・演出・動画編集を心掛けています。

制作会社では見られがちな、「作って納品すれば終わり」というように姿勢ではなく、マーケティングの観点から動画制作を捉え、クライントごとのKGI/KPIを見据えたコンテンツの提案を行っています。動画の力による、リードの獲得、コンバージョン率の向上、販売促進からの売上向上など、成果を意識したコンテンツ制作を目指しているのが特徴です。

「クライアントが何を求めているか」に耳を傾け、目的達成から逆算して最良な手法を薦めています。例えば、WEB広告であれば、WEB動画の作成から公開、その後の分析作業を経て、コンテンツの最適化を追求しています。

【株式会社VIDWEB】

 

 

株式会社デジタルトレンズ

東京都新宿区に本社を置く、コンテンツマーケティングをはじめとして、WEB広告運用事業、WEBメディア事業、WEBコンサルティング事業など、幅広く事業展開を行っています。

クライアントの現状分析から、抱える課題を明確にし、コンテンツの構成、制作、問い合わせの獲得まで、オンデマンドな戦略策定を提案します。自社サイトにて、「不動産投資口コミ」、「家庭教師おすすめ」、「育毛剤」などのキーワードで、SEO検索からの上位表示を獲得した経験を踏まえ、実践的なコンテンツマーケティング施策を提供しています。

コンテンツマーケティングに着手したばかりの企業に向けて、コンテンツの作成から分析まで、リアルなサイト運営のノウハウを伝授し、ゆくゆくは自社でのインハウス化を目指したコンサルティングも行います。

コンテンツの作成からSEO上位表示まで、コンテンツSEO対策も万全。コンテンツを作成し公開した後の分析、改善までを一気通貫して請け負っています。またWEBサイトや、LP=ランディングページの制作も手掛けており、コンテンツを複合的に組み合わせ、施策の効果を最大化するアイディアも用意しています。

【株式会社デジタルトレンズ】

 

 

サクラサクマーケティングサービス株式会社

東京都渋谷区を拠点とする、コンテンツマーケティングサービス業者です。同社のモットーは、「成果に繋がるSEOコンテンツ作成サービス」の提供です。

SEO専業の企業として16年間培った、上位表示させるためのコンテンツ制作には定評があります。キーワードからのユーザインサイトの分析、上位表示しているサイトの分析などから、クライアントの持つ強みを明確にし、検索結果を意識したコンテンツの企画・制作を行っています。また、大手広告代理店の下請け実績も豊富で、一部上場企業からの高難度の案件もこなす、経験値の高いコンテンツ制作チームを組織しています。記事作成においても、専門家による執筆、監修、薬事法をはじめとした、デリケートな案件におけるファクトチェックなど、質を担保するための努力を惜しみません。

加えて、コンテンツ制作会社にありがちな、「コンテンツを納品しておわり」という中途半端な対応はしていません。コンテンツを作成し、公開した後のパフォーマンス分析を通して、記事のリライト、CTA=Call to Action、いわゆるサイト訪問者の「行動喚起」を促す上で有効な、ボタンやテキストリンクの作成、ヒートマップ分析など、コンバージョンを発生させるコンテンツのブラッシュアップも行っています。

【サクラサクマーケティングサービス株式会社】

 

 

株式会社 才流(サイル)

東京都千代田区平川町にある、マーケティングコンサルティング企業です。B to B企業の営業、及びマーケティングにおける課題に早くから注目し、オフラインによる施策の限界を指摘。見込み顧客の獲得から、リードナーチャリング、営業・受注までを見据えたオンライン化施策を提案しています。

クライアントの事業、顧客、競合調査・分析を通して、高精度の意思決定、施策実行に繋がる提案を行っています。

事業理解においては、クライアントのビジネス概要からターゲット顧客、目標地点、現状での営業施策や過去の実績など、社内にバラバラに存在するデータを集約して把握。販売プロセスを数値化して、一括管理します。その上で、Google Analyticsなどの解析ツールを用いたデータや、広告アカウントデータを踏まえ、クライアントの直面する課題を抽出し、改善策を提案します。

顧客理解の段階では、クライアントの営業マンに同行、あるいは営業ロープレを通して、課題や取扱い商品の特徴を把握。他社商品を含め、見込み顧客へのインタビューを交えて、クライントがターゲットする顧客の理解を深めます。過去の受注企業や、失注企業を定量的に分析し、マーケティングチャネルの選定や、顧客にささるメッセージの作成に活かしています。

さらに競合理解では、競合のサイトやSNS情報を徹底調査し、発信しているメッセージやコンテンツを把握します。その上で、競合のプロモーション活動を調査・分析。競合のどのような施策が、効果を発揮しているかを明らかにします。競合商品の導入事例や、コンテンツ事例を調べ、商品の特徴や強み、顧客の購買行動プロセスを理解していきます。

そしてこれまでに、あらゆる業種・業態のB to B企業を支援してきた実績から、培った知見を同社独自のフレームワークや、チェックリストに反映させ、再現性の高いコンサルティングを実現しました。

【株式会社 才流】

株式会社ルーシー

東京都港区西新橋に拠点を置く株式会社ルーシーは、「価値あるコンテンツの制作」を最重要視し、マーケティングの中心に掲げています。
これまでに支援してきた企業は、累計200社以上。クライントに対しては、より多くの見込み顧客の獲得、売り上げ倍増を目的に、良質なコンテンツのサイトへの配置を提案しています。

「コンバージョンを獲得するためのコンテンツ」の作成を最優先に、商品開発と同等の綿密さでコンテンツを設計しています。ユーザーが何に本当の価値を感じ、何をしたいと思っているのか、真のニーズを引き出してコンテンツに反映することにより、問い合わせ件数の増加、売上の向上など、コンバージョンを生み出すマーケティングサイクルを実現しました。

自社で運営するサイト、「バズ部」で培ったノウハウを最大限に活かし、「集客」と「コンバージョン」を二大命題に掲げ、WEB制作を土台としたCMS=コンテンツ・マネジメント・システム、サイトの保守サービスまでを提供します。

サイトの長期的な集客を実現するため、SEO対策にも力を入れています。制作するサイトには、「サイトマップ」、「パン屑」、SNSを意識した「OGP=Open Gragh Protcol」などを標準装備。また、サイト再現時のスピード左右する画像やJavaScript、CSSファイルを最適化し、サイトスピードを引き出し、ユーザーストレスを低減して満足度を上げ、コンバージョン率の向上に繋げています。

コンテンツマーケティングでは、「良質なコンテンツ」の確保が最重要課題ですが、それと同じくらい大切なことは、コンテンツの力でユーザーにどのような行動を起こさせるかです。同社では、問合わせや製品の購入など、最終的な目標地点にユーザーを導くために、サイトにおける最適な動線設計を心掛けています。

CTA=Call To Actionに対しても、同社独自のこだわりがあります。
記事を最後まで読んだ読者は、クライアントサイトに関連した事柄に興味を抱いていると解釈し、記事下にCTAを設置しています。これにより、ユーザーが記事を読んだ後、CTA内の文章を目にして、コンバージョンに至る確率を上げることになるのです。

オウンドメディアの運営は、起ち上げ時はもちろん、継続して管理するためには、相当の労力を要します。同社では、サイト制作と同時にサーバー環境も提供しています。広告タグの修正・設置、バナーの作成など、サイトの保守も請け負っています。Google Cloud Platform を活用した、万全なセキュリティ環境を用意しています。

【株式会社ルーシー】

 

 

株式会社ホットリンク

東京都千代田区に本社を置く企業で、TwitterやInstagramを活用した、SNSマーケティング支援事業を専門としています。

世界中のソーシャルビッグデータを保有し、データ、プロダクト、サービスの3つの側面から、クライアントのSNSマーケティングを支援しています。ソーシャルメディアに関連したビッグデータを駆使して、自社や競合社の認知度や、情報伝達チャネル、口コミ発生要因などを分析。これにより、これまでのように属人的な経験値や勘に頼ることなく、データドリブンによる原因解析と仮説検証、クライアントに最適なプロモーション提案を実現しました。

コンテンツマーケティングでは、コンテンツを拡散させる手段として、またリードを多く獲得する方法の一環として、SEO対策を重視しています。しかし、検索行動を起こすユーザーは、初めからある事象に関心を持ち、自ら行動を起こす「顕在顧客」です。ITリテラシーの低い高齢者、自分でも何に興味があるか気付いていない「潜在顧客」は、はじめから対象外となってしまい、企業にとっても大きな機会損失と言わざるを得ません。

同社では、TwitterやInstagramなどのSNSに早くから着目。SNSを含めたソーシャルメディアのユーザーの心を動かす、「ソーシャルメディアマーケティング」を展開しています。ホットリンクでは、ソーシャルメディアにおける、UGC=User Generate Contents 、つまりユーザーが生成したコンテンツの重要性を指摘しました。口コミに代表されるように、ユーザーが独自に発信したコンテンツは、企業単独では制御不可能です。言ってみれば企業に取り、「諸刃の刃」ともいうべき存在ですが、同社はこのUGCが発生するように積極的に仕掛け、ネット広告やSEO対策ではリーチできないユーザーへの認知を生み出し、集客や売上増加に繋げる「UGCマーケティング」というメソッドを確立しました。

日本国内で活用されているSNSは、LINE、Twitter、Instagram、Facebookが主なアーンドメディアです。単に利用者数で言えば、LINEが8,000万人に迫る勢いで他を圧倒していますが、その拡散性とデータ活用による再現性の高さから、同社はTwitterに注目しました。TwitterはLINEほどではありませんが、
利用者数も多く、情報伝達機能においても優れていることから、まずはTwitterにフォーカスして、UGCが自然発生するように仕掛けます。もちろん、Twitter単独では効果も限定的なので、その後はInstagramやLINE、YouTubeなどの他のソーシャルメディアへ働きかけて、さらなる拡張を意図しています。

デジタルマーケティング及び、コンテンツマーケティングにおいては、「オウンドメディア」、「ペイドメディア」、「アーンドメディア」は、「トリプルメディア」という戦略を構成する三大メディアです。このうち、記事作成などのコンテンツ作成やSEO対策を手掛ける、オウンドメディア運営を専門とする制作会社や、ペイドメディアを本業にする広告代理店はあまた存在します。

しかし、アーンドメディアを専門に事業展開する業者は、今はまだ多くはありません。ホットリンクは、UGCとTwitterの活用により、クライアントのブランド向上、売上増加と集客の拡大に向けた支援を行っています。

同社では、国内外のソーシャルビッグデータを背景とした、根拠のあるマーケティング施策の提案が強みです。これは、同社が独自開発したツール、「Buzz Spreader Powered by クチコミ@係長」によるもので、日本国内や海外のSNSの情報を収集し、消費者の日常における「生の声」として把握するからこそ、実現できることなのです。SNSが普及する以前は、実態がつかみにくかった「消費者の社会的行動」、アンケート調査では拾いにくい「消費者のリアルな声」を集約し、分析できるようになったのです。

ホットリンクには、データ分析の専門家を多数抱えています。データの整理や仕分け、統合などを担当する、データサイエンスを専門とする科学者。抽出したデータをデータアナリストが分析し、ユーザーインサイトを炙り出します。そして、これらの結果をもとに、マーケッターがクライアントの最適なマーケティング施策の提案を行うのです。このような、スペシャリストによる連係プレーこそ、同社の最大の強みであり、ソーシャルビッグデータが持つポテンシャルを最大限に引き出し、クライアントのソーシャルメディアマーケティングを強力に後押ししています。

【株式会社ホットリンク】

 

 

株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックスは、本社を東京都千代田区平河町に置き、「ソーシャルメディア」、「シェアリングエコノミー」、「ワークススタイル」の3つを領域とした、スタートアップスタジオ事業を推進しています。

ソーシャルメディアサービスでは、同社が企業理念とする「人と人とをつなげる」を実践するべく、創業時より、ソーシャルメディアマーケティングに力を注いでいます。個人ホームページの作成から、SNSを活用したマーケティングまで、時流を先取りしたサービス、事業展開を通して、新たな「人と人とのつながり」を創出しています。

何かと人的リソースが足りない中小企業向けに、投稿記事の企画・作成、月毎の運用分析などを代わりに行う「SNS運用代行」。社内にリソースはあるが、相談相手が欲しい向きには、KPIやロードマップの策定、目標を達成するための改善策の提案を行う「SNS運用コンサルティング」。SNS上で、ユーザーの生の声に耳を傾けたいという要望には、ユーザーのSNS投稿を定量的、あるいは定性的に調査分析し、レポートにまとめる「ソーシャルリスニングサービス」。他にも、SNS運用代行サービスと併せて、SNS広告の効果を最大化させる「SNS広告運用代行」、サイトの炎上リスク対策から消火までをサポートする「ソーシャルメディア炎上対策」など、累計1,000社を誇る支援実績に基づき、クライアントの抱える課題解決のために、最適な運用プランを豊富に用意しています。

同社では、ソーシャルリスニングから企業アカウントの運用、UGC=User Generate Content の創出まで、様々なサービスを提供しています。クライアントの意見に耳を傾け、現在の状況から判断して、SNSの活用は必要か、あるいは SNSを横断しての運用が可能かなどの分析を行います。さらには、オウンドメディアの運用代行から内製化の支援まで、段階に合わせた最適なプランを提案しています。

また同社は、ソーシャルメディア(SNS)マーケティングの研究機関である、「ソーシャルメディアラボ」を運営しています。同研究機関では、企業の広報担当者やマーケッターが、ソーシャルメディアを有効活用出来るようにと、実践的な利用方法を研究し、情報発信を行っています。TwitterやFacebook、Instagram、LINE、LinkedIn、PinterestなどのSNSに関する最新ニュース、運用ノウハウ、データ・事例といった情報をいち早く捉え、独自の視点からの分析結果を公開しています。加えて、各業界において、先進事例を持つ企業の広報担当者や技術者に取材し、インタビュー記事の掲載も行っています。

ソーシャルメディアラボ公式ブログ

 

 

SNSマーケティングのプロとしての知見を活かし、課題解決に本当に必要なものは何かを追求し、クライントと並走するスタイルにこだわっています。プランニングにおいては、業界及び競合社の分析を通じて、クライアントの独自性を明確にして、ユーザーに反応の良いアカウントやページの作成を目指しています。

【株式会社ガイアックス】

 

 

株式会社CUCTAS (カクタス)

株式会社CUCTASは、東京都中央区日本橋に本社を置き、動画企画・制作を中心とした動画マーケティングサービスを展開しています。

動画による企業課題の解決を目的とした「MOBAL(ムーバル)」は、ブランディング動画や動画広告、Youtube向けコンテンツ・企業VP作成など、あらゆるジャンルで、これまでに1,000本以上の制作実績を誇ります。実践を通して培ったノウハウと、各ジャンルに精通したディレクター、アジア17か国1,000名以上にのぼるクリエイターとのネットワークを駆使して、業界でも最安値水準での動画提供を実現しました。日本全国どこからでも、クライントの要望をヒアリングし、動画の企画、撮影、編集から活用方法のアドバイス、動画公開後の分析までをワンストップにて提供します。

動画の質を担保するために、独自の構成フォーマットを作り上げました。創業当初から蓄積している技術や制作データから、どの分野においても応用可能な、汎用性の高いフォーマットを作成しました。また、これまでの動画・アニメーション制作で蓄えたスキルにより、独自のプラグインを開発。これらの経験から、制作工数を圧縮し、廉価でハイクオリティな動画の制作を実現しました。

さらに、安価かつスピーディーな動画制作を望むなら、「動画かえるくん」がおすすめ。デジタルサイネージからSNSまで、様々な媒体での活用が可能な動画コンテンツを、「最安5万円・最短2営業日」で提供します。専属のクリエイターが、AI制作ツールを活用して動画作成から編集までを担当。「視聴回数」や「視聴完了率」、「コンバージョン率」など、汎用性の高い動画表現を確立し、ビジネス上の効果を最大化します。

加えて、動画制作の依頼は初めての企業担当者の方には、「VIDEO CROWD」というサービスも提供しています。「動画や映像制作を外注したいがコストが心配」、「安価な動画はクォリティに問題ありでは?」などの疑問を解決します。独自の制作システム及びビジネスモデルにより、業界でも最安値水準の動画制作を可能にしました。通過率10%未満という、狭き門をくぐり抜けたクリエイターが制作を請け負っているため、動画の高い品質が保証されています。世界17か国に散らばるクリエイターデータベースの中から、最適な制作スタッフを厳選。他社にありがちな、動画制作AIや自動作成ツールによる画一的な成果物ではなく、生身のクリエイターだからこその、自由度の高い柔軟な対応を可能にしました。

企業の担当者には、本業とオウンドメディア運営を、掛け持ちしている方は少なくないはずです。コンテンツを確保するためとはいえ、業者とのやり取りもあまり多くては煩わしいものです。同社では、独自に開発したヒアリングシートにより、見積もり作成までのやり取りを簡素化しています。動画作成を発注したら、制作工程の全てをクリエイターに任せて、あとは成果物を待つだけ。独自開発のシステムにより、コンテンツの修正作業は全てオンラインで完結。コンテンツの確保にまつわる、業者とのコミュニケーションスコストも可能な限り、削減することが可能です。

[株式会社CACTAS]

 

 

テクロ株式会社

テクロ株式会社は、東京都渋谷区松濤に拠点を置く、WEBマーケティング及びWEBメディア運用会社です。クライアントの抱える課題に寄り添う、「伴走型WEBマーケティング」と、社内のWEBチーム育成を支援する「伴走型WEBチーム育成」が主要なサービスです。

「伴走型WEBマーケティング」では、コンサルのみに終始する一般的なWEBコンサルティング会社とは一線を画す、クライアントと実地に施策を実行しながらの「伴走型」のマーケティングサービスが特徴です。ブログ記事の作成からWebサイトの分析作業、月10時間までのエンジニア稼働によるサイト修正など、きめの細かいサービスを心掛けています。

「伴走型」を謳うだけに、消費者の購買行動プロセスをきちんと踏まえ、クライアントと地道にステップを踏んで歩む姿勢は好感が持てます。「見込み顧客の獲得」では、SEO対策やCTA作成、ホワイトペーパー作成補助など、オウンドメディア運営全般を見据えた支援を行います。また、「見込み顧客の育成(リードナーチャリング)」の段階では、MAツール導入、メールマガジンの作成やウェビナー(オンラインセミナー)開催補助など、見込み顧客をコールドリードに変える手法にも取り組んでいます。さらに一歩踏み込んで、SFAツールの導入やサービス資料の作成補助など、コールドリードをホットリードへと導くことで、営業部門で受注に結び付ける施策も視野に入れています。

現状では、コンテンツマーケティングを実践したくても、社内に十分なスキルや経験を有する人材も、オウンドメディアの運用体制もないため、外部の業者に施策の進行を任せる企業は多いでしょう。まさにそこにこそ、コンテンツマーケティングを専門に請け負う企業の存在価値がある訳です。ただ、既にご承知のように、コンテンツマーケティングは、一朝一夕で成果の出るものではなく、手ごたえを感じるまでには時間を要する施策です。そのために、本格的に施策を実行するには、社内にしかるべき知見とスキルを有する人材が必要です。また継続して事業活動を遂行するには、専属チームの編成を含む確固とした体制の構築が欠かせません。

テクロでは、クライアント側のメンバーと、同社のプロジェクトマネージャーがタッグを組み、二人三脚でWEBマーケティングの課題に取り組みながら、WEBマーケティングチームを育成しています。それが、「伴走型WEBチーム育成」サービスです。まず、クライントの社内から、施策にあたる担当者を人選し、キックオフ研修を行います。担当者にはプロジェクトマネージャーが寄り添い、チャットなどを介してきめの細かい対応を心掛けています。WEBサイトの解析をもとに、課題解決に向けた知識や手法を共有します。月に1回行うミーティングでは、プロジェクトマネージャーが担当者の習熟度を見極め、チームの育成に活かしています。

経済産業省は、「中小企業等強化法」の一部改正に基づき、中小企業の生産性向上を目的として、ITツールを提供するITベンダー等の導入事業者を、「情報処理支援機関」に認定する制度を設けています。この認定制度により、中小企業は優れたITベンダーやITツールを選定するために、必要な情報を取得しやすくなりました。同社は、この情報処理支援機関に認定されており、愛称である「スマートSMEサポーター」の登録番号入りロゴマークの使用が認められています。

デジタルネイティブ世代のWEBマーケティングスペシャリストを多く抱え、フルリモート化により、世界各地の多様なメンバーの参画を実現。時代の変化に則した、効率的なソリューションの提供に努めています。

[テクロ株式会社]

 

 

株式会社ストロボ

株式会社ストロボは、東京都港区麻布十番に所在し、デジタルマーケティング及び、メディア・コンテンツ開発事業を行っています。

同社はこれまでに、東証一部上場企業を中心に、DX=デジタルトランスフォーメーションに関連した新規事業の立ち上げを支援してきました。この経験を活かし、成果達成にこだわり抜く姿勢を堅持しつつ、新規事業における成果創出という観点から、クライアント専属の編集部門の立ち上げから、コンテンツ制作、編集作業、内製化サポートの一環として記事執筆者や編集者、校正及び校閲専門の人材の採用・育成までをワンストップで構築します。

金融や医療などの「専門領域特化型」、オウンドメディアマーケティングを主体とした「コンテンツグロースハック」、海外マーケティングを中心に据えた「グローバルコンテンツマーケティング」など、各種サービスを提供しています。

「専門領域特化型」では、美容及び医療業界と、金融業界という法令順守のハードルが高い分野に特化して、コンテンツのコンプライアンス監査と校閲を支援しています。同社独自に、ライターや編集者・校正者・校閲者などの、美容・医療専門コンテンツ人材の採用育成プログラムにより、専門性が高く、正確なデータに基づいたコンテンツの発信を課題とする企業を援護します。また、専門知識のレベルが高く、金融商品販売法などの法令順守が求められる金融業界では、高品質なコンテンツの確保と、コンプライアンス対応が重要な課題です。同社では、保険、銀行、証券、投資信託、先物取引やFX、暗号資産(仮想通貨)関連など、専門性の高い金融領域に特化したコンテンツマーケティングサービスを実現しました。

「コンテンツグロースハック」では、大手企業のデジタル領域における新規事業に特化し、WEBサイトやコンテンツ制作、運用、成果達成までをコミットした、
“事業成果連動型”の新たなオウンドメディアマーケティングを提供しています。

インバウンド対応や越境ECなど、海外市場を視野に入れる企業が増える中、海外に向けた情報発信やマーケティング展開の需要は高まっています。オウンドメディアにおいても、海外対応は喫緊の課題と言っても過言ではありません。ただ、サイト内のコンテンツを、単に英訳あるいは多言語化しても、思うような成果は期待できないのが現状です。市場開拓を狙う対象国の消費者を魅了するコンテンツを制作し、それを効果的に発信する必要があるのです。そのためには、対象国において影響力のあるインフルエンサーや、アンバサダーの力を借り、現地における企業のプレゼンスを最大化させることが重要です。

「グローバルコンテンツマーケティング」では、海外進出を目論むクライアントに対し、ターゲットとなる海外ユーザーの特性に応じて、現地のインフルエンサーやアンバサダーを起用し、コンテンツ制作や運用体制に参画させています。対象国ごとに、特定テーマに精通する専門家型インフルエンサーから、フォロワー数100万を超えるプレミアムインフルエンサーまで、幅広く採用することに成功しました。これにより、ターゲット国や地域における企業や商品・サービスの認知度を向上させます。同社では、海外向けコンテンツの企画立案から設計、制作、コンテンツ公開後のSEO対策、SNS対応、現地でのインフルエンサー及びアンバサダーのキャスティングまでを、一気通貫で請け負っています。

【株式会社ストロボ】

 

 

まとめ:自社のコンテンツマーケティング施策の状況と目的に合わせて業者を選ぼう

この記事では、コンテンツマーケティングを専門に扱う業者に焦点を当て、どのような企業が存在し、仕事を依頼する上でのポイント、メリット、また、実際にお薦めの業者について、詳しくご紹介しました。

コンテンツマーケティングを専門に扱う業者は、大まかに2つに分類できます。
1つは。ブログ記事の作成や、分析作業を含めたコンサルなど、特定の分野のみ請け負う企業です。オウンドメディアを運営する上で、一定のボリュウムでの記事の確保は必須です。大抵の企業では、担当者は本筋の業務との掛け持ちで、記事の執筆や更新作業を行っているようですが、これではいずれ、記事のネタも枯渇し、コンテンツマーケティングの施策自体が立ち行かなくなってしまうでしょう。そのような事態を避けるためには、外部のコンテンツ制作を専門とする企業に任せることにより、安定した記事の確保が可能になります。

また、コンテンツマーケティングでは、コンテンツの作成以上に、公開後の分析作業が重要になります。このような場合、業務の一部分だけでも、プロの知識や技術を借りて、効率的にコンテンツマーケティングの戦略を実施すると良いでしょう。

一方、コンテンツマーケティングの企画立案から、記事などのコンテンツ作成、SEO対策など、コンサルティングまでを丸抱えでサービスとして提供する業者も存在します。こちらは、社内にコンテンツマーケティングのノウハウがなく、専任者を置くほど、人的リソースに余裕のない企業に向いています。

コンテンツマーケティングを専門業者に依頼する場合、事前に行うことは目的の設定です。つまり、施策を実施することにより、どのような成果を期待するかが問われるのです。もちろん、企業の事業活動の一環である以上、最終的には売り上げの増加であることに異論のある人はいないでしょう。ただそれでは、手元で何から手を付ければよいか、戸惑ってしまいます。そこで、「リードの獲得数を5倍に増加させる」や、「新製品の問い合わせ件数を3倍にする」など、数値で進捗具合を測ることができるKPIの設定により、自社の施策がどの位置にあり、どの程度の成果を上げているかが可視化されるのです。

コンテンツマーケティングを請け負う業者は、提供するサービスは様々です。テキストをベースとしたブログ記事の作成を得意とする企業、あるいは動画コンテンツの制作を専門とする企業など。さらには、SEO対策にはじまり、コンテンツ作成、公開後のアクセス解析、SNSを活用したメディア展開など。コンテンツマーケティングの目的が明確になれば、期待する果実を得るためには、どのような業者に依頼すればよいかが、自ずと明らかになるでしょう。

コンテンツマーケティング専門業者を選ぶ上で、いくつかのポイントがあります。1つは仕事を依頼する際、期待する成果物の具体的なイメージを、業者と共有しておくことです。コンテンツには、文章主体のブログ記事、ホワイトペーパーやeBookなどのダウンロード型コンテンツ、動画・音声コンテンツなど、様々な種類があります。施策の目的を達成するためには、最適なコンテンツは何か、仕上がってくる成果物はどのような形が好ましいのか、依頼する最初の時点で詳細に話し合っておくことが、全ての起点となります。

もう1つは、これから依頼する業者が、どれだけの制作体制を擁しているかを確認しておくことです。なぜなら、記事作成を代行する業者でも、案件ごとに書き手を募る会社と、社内に専門家を抱えて、記事の質を担保している企業とに分かれるからです。前者であれば、安価に大量の記事を必要としている場合には、利用してみるとよいでしょう。もし自社で扱う製品が、法令順守を意識したものであるなら、記事の内容は、事実に裏付けられたデータに基づいて書かれているかなど、良質なものでなければなりません。そうであるなら、後者のように、記事の執筆や監修に、専門家が関与している業者をお薦めします。

そして、意外と重要なことが、業者側の担当者のコミュニケーション能力です。コンテンツの作成はクリエイターが行いますが、クライアントとの折衝は営業担当者が行うのが一般的です。進捗状況をまめに伝え、依頼側の意図を汲んでくれる繊細な神経が求められます。

コンテンツマーケティング専門の業者に、仕事を依頼するメリットは、コンテンツ制作にかかる時間を短縮できる点にあります。社内で担当者を決め、オウンドメディアの運営にあたらせる場合、十分に知識とスキルを持ち合わせた人材がいるとは限りません。コンテンツマーケティングの施策に関する知見と、ノウハウを有する業者に委託することで、無駄な試行錯誤を省いて、目的達成までの道のりを最短距離に縮めることが可能になるのです。

また、コンテンツマーケティングを実行に移すには、様々な工程が発生します。社内で専門チームを編成し、経験のある人材が業務を行うのであれば問題はないでしょう。しかし、大抵の中小企業であると、担当者は本業との掛け持ちで、施策の全工程を遂行するには無理があります。外部の専門業者に、コンテンツ作成や専門知識が必要な分析業務など、工程の一部でも委託できれば、限られた人的リソースを他の業務に注ぐことができます。さらに、担当者は実務に煩わせることなく、ディレクション的な目線で、工程全体を俯瞰することも可能になるでしょう。

総合コンテンツ制作会社である弊社には、コンテンツ制作および、SNSを介してのアプローチ方法など、コンテンツマーケティングの効果を最大化させるスキルと知見を有した人材が、多数在籍しております。
お客様のニーズに対応し、最適なコンテンツの作成、オウンドメディアの運営支援を行います。
お気軽に、お問い合わせください。
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大学卒業後、新聞社に勤務。企業へのインタビュー記事作成業務を経たのち、広告制作会社に勤務。退社後は、フリーランスのライターとして活動中。得意分野は、ビジネス、マーケティング、各種マーケットリサーチなど。
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